愛媛 vs 新潟 感想

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第1節

昨シーズンの悲しみに暮れているうちに、気づいたら知らない名前のリーグが始まっていた。 ピッチ外の情報はあまり追っていないので、直前までレギュレーションとか全くわかっていなかった。というか今もあんまりわかってない。 ほんとに秋春制に移行するんですね。

オフシーズンは主力を何人か抜かれ、ワンチャン帰ってこないか…?と思ってた選手も当然帰ってこず、悲しい気持ち… ただ有望そうな選手も何人か加入したし、なにより藤原奏哉の契約更新にはガッツポーズした。 昨シーズンは GK で相当に苦労したので、新加入のバウマンには期待…!

ここから試合の感想。

勝ったものの、内容はあまり良くなかった。 立ち上がりにいきなり先制できたのは良かったが、その後はずっと押されっぱなし。 ここ数年やってきたようなショートパスをつなぐスタイルではなく、ロングボール中心で、ただ CF の若月が相手の CB に競り勝てないので全く機能していなかった。 愛媛は足元の上手い選手が多くて、狭いところでのショートパスで崩されかけてた。 が、バウマンという神がいたおかげで勝った。

個々の選手としては

  • バウマンは神
  • 藤原奏哉は今年も藤原奏哉でよかった
  • マテウス・モラエスは個であれこれできるので武器になるが、守備が雑なのが困る
  • ブーダは個人的に応援しているんだが、パフォーマンスは悪かった(今節というか昨シーズン終盤から…)
  • 愛媛の日野が上手かった
  • バウマンは神

という感じ。

内容が悪かったとはいえ、勝てたのはとても大きい! 思えば久しぶりすぎる勝利。 今年はこれをもっと味わいたい。

今シーズンも頑張っていきましょう。バウマン。